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EVE 0-Bug Conference 2010 Spring 開催のご案内

             マルチコアSoC検証技術セミナー


※セミナーはご好評のうちに終了いたしました。 多数のご来場、誠にありがとうございました。

マルチコア化が進むSoC 設計において、バグの複雑化、深層化がますます進んでいます。
このような状況下、従来の検証手法でのSoC 検証は危機的な状況となってきています。

さらに、多くの設計者は
設計期間の短縮、網羅的な検証 など、多くの要求が圧し掛かっています。
本セミナーでは、昨年に発表されました最新エミュレータZeBu-Server を含むZeBu シリーズ、および
EVE の検証IP、さらにはパトーナー企業様のソリューションなど、マルチコアSoC 検証の危機を
解決する最先端技術の数々をご紹介します。
検証を改善したい、すでにZeBu シリーズをご使用中のユーザにおいても有益な情報が満載です。
皆様のご参加をおまちしております。

【セミナー概要】
■開催日時: 2010年3月5日(金) 13:00-17:00(受付開始12:30予定)
■開催場所: 新横浜国際ホテル 南館 3F
         〒
222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-1
         TEL:(045)473-1311 FAX:(045)474-0152
         会場へのアクセスはこちらから

■主催: 日本イヴ株式会社
■定員: 50名(受付は終了させて頂きました。)
■参加: 無償


セミナーアジェンダ
  12:30- 受付開始
13:00-13:10 開会の挨拶:

日本イヴ株式会社
代表取締役
井芹 弘幸
13:10-13:40 日本イヴ講演:
「ZeBu-Server最新情報: マルチユーザ機能の全貌が明らかに!」

 業界最速・最大容量を誇る、EVE社「ZeBu」シリーズの最新エミュレータZeBu-Serverの特徴的な
機能である『マルチユーザ』の全てをご紹介します。さらにマルチコア・デザインのシステム
コンパイル実行時間を1/10に短縮できる『分散処理型ZeBuシステムコンパイル』についても
ご説明いたします。

日本イヴ株式会社
13:40-14:25 パートナー講演:アーム株式会社 様
「ARM AMBAベースSoC設計と最適化手法」

 モバイル機器の発展に伴い、機能を実現するSoCへの要求性能は益々向上しています。
 アプリケーションや画像処理実行には、短いレイテンシ、高いバンド幅、低消費電力が要求され、
多くのコンポーネントとメモリ間で高速な転送の実現が重要課題となってきました。今回の講演では、
ARMベースのSoC開発にて、AMBA対応のARM Fabric IPを使用した設計・検証手法を実施することで、
低リスクで差別化されたSoC開発が可能になることをご説明致します。

ARM	 アーム株式会社
 フィールドアプリケーションエンジニアリング
 シニアエンジニア
 庄司 好英 様
14:25-14:50 日本イヴ講演:
「ZeBuを活用したマルチコアSoC検証の効率化手法」

 ZeBuの定評あるHW/SW協調検証ソリューションが、マルチコア時代に向けて大幅に強化されています。
その一つが、SWチェッカ技術です。この技術は、どんなに膨大なプロパティでも最小のZeBuリソースで
チェッカを実現できます。さらに本機能には、シーケンスチェッカやモニタなど、アイディア次第で
様々なシーンに活用でき、とても頼れる存在です。このSWチェッカ技術の詳細をメインにご説明いたします。

日本イヴ株式会社

14:50-15:00

休憩
15:00-15:45 パートナー講演:株式会社ソフィアシステムズ 様
「マルチコアSoCシステムのデバッグ手法」

 マルチコアSoCシステムにおいて、開発や検証の難易度が対数的に増加します。
このような機器開発の現場では、複数コアそれぞれをJTAGエミュレータでリアルタイムに協調制御する
デバッグ手法が活用されています。

 今回の講演では、ZeBuを用いたマルチコアSoCの開発現場においても、同様にJTAGエミュレータを
併用することで実現可能な効率化のノウハウの数々を、活用事例を交えながらご説明いたします。

SophiaSystems  株式会社ソフィアシステムズ
 開発1部
 部長
 当麻 勝士 様
15:45-16:15 日本イヴ講演:
「ZeBu検証IPロードマップ: ESLおよびARM SoC向け新製品」

 ZeBuの高性能検証IP群であるVertical Solutionsの、2010年のロードマップをご紹介します。
特に、ESLコ・エミュレーションおよび仮想HW/SW協調検証の新しいアプローチを中心に、TLM2.0対応を
見据えた今後の展開予定を詳しくご説明いたします。

日本イヴ株式会社
16:15-17:00 パートナー講演:コーウェア株式会社 様
「最新のESV(Electric System Virtualization)とZebuリンクの紹介」

 2009年末にリリースしたPlatform Architect: ARM社NIC-301インターコネクトにも対応した統合HW/SW
協調設計ソリューション、およびVirtual Platform: SWデバッグおよび最適化ソリューションの最新版を
用いたデモと、新機能の紹介を行います。またZebuとのリンクとその特長に関しても説明いたします。

CoWare  コーウェア株式会社
 取締役 技術本部部長
 川原 常盛 様
17:00 - 17:15 閉会の挨拶
※スケジュール、内容等変更される場合がございます。

※同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。