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ZeBu-UF

ZeBu-UF (Ultra Fast) はデザインサイクルのブロックレベル検証と、論理ブロックと組込みソフトウェアを同時に検証する必要のあるシステム統合段階に最適な製品で、大容量、簡単な設定、エミュレーション付属のデバッグ機能、ラピッド・プロトタイピングのようなコストパフォーマンスが良いなどの特徴があります。ハードウェアデザインとソフトウェア開発で同じシステム・デザインの表現を共有可能で、複雑なハード/ソフト間の相互作用をデバッグするときには協力し合うことができます。デザインサイクルの早い段階でハードとソフトの統合が可能になるので、シリコンのリスピンを削減し、商品化までの時間を短縮できるという利点があります。ZeBu-UFはPCI拡張カードとしてマザーボードに挿し込み可能で、Xilinx Virtex4-LX200を基幹チップとして搭載しています。ZeBu-UFはデスクトップPCに直接挿し込み、チップ設計で一般的な論理シミュレータやC++, SystemCおよびSystemVerilogのモデルと統合できます。回路組込みのエミュレーション・インタフェースでZeBu-UFをターゲットのシステムとハードIPコアに最大360ピンの非平衡I/Oピンと24のLVDSペアで接続します。さらに、ZeBu-UFは組込みソフトウェアデバッガとも32ピンのインタフェース(SmartICEとも呼ばれる)または仮想JTAGトランザクタで接続できるので、柔軟な構成と遠隔使用が可能です。

特徴

SEE ALSO

ZeBu-UF